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気になる鼻の悩みを解決

医者と看護師

初めてならメモの持参を

鼻が大きければ悩みの原因になりますが、ボトックス治療はその困りごとへも効果的となっています。鼻が大きく見える原因には鼻の穴が開き過ぎるというケースもあり、ボトックスはこの原因に対して治療効果を望めるのが特徴です。この整形施術では鼻の鼻孔開大筋に注射を行い、鼻の穴の開き具合を抑制してスマートなノーズラインへと改善します。注射のみで解決できる手軽な方法ですから、コンプレックスになっている場合は検討してみると良いでしょう。そのほか、笑顔になると鼻が下を向いてしまい、垂れた状態になることを気にされる人も多いのですが、これに対してもボトックスは効果的な威力を発揮してくれます。鼻先が垂れる主な原因は鼻と口の間に位置する鼻中隔下制筋と呼ばれる筋肉にあり、これは口輪筋と接しているため、笑い顔になると鼻先も連動して下を向いてしまうのです。ボトックス治療ではこの鼻中隔下制筋に注射することで、笑っても鼻先の向きがキープできるようになり、垂れ鼻になるのを防いでくれます。鼻は顔の印象を左右するパーツでもありますから、気になる部分はボトックスで改善するのがおすすめです。ノーズラインのボトックス治療を受けに行った場合も、美容クリニック内でのマナーに留意することは大切で、特にスマホなどでの通話は基本的に控えておきましょう。また、美容整形外科のカウンセリングでは治療に対する希望や、美容の悩みなども相談でき、必要であればメイクでの困りごとなども話せます。場合によってはそれを加味した効果的な治療を案内してくれるため、時には重要な情報源にもなるのです。ただしあまり脱線した世間話などは控えるのもマナーなので、限られたカウンセリングの時間を有効に使う意味でも、配慮しておくと良いでしょう。ですが美容外科の利用が初めての場合ですと、医師を目の前にすると緊張して、話すべき内容が頭から飛んでしまうことがあります。そこで初心者の方は、ボトックス治療への希望や質問など、話したい内容を紙に書いて持参するのがおすすめです。これで例え頭の中が真っ白になりましても、聞きたいことが聞けず、結局カウンセリングを受け直すといった二度手間を防げます。そして、なりたいノーズラインを医師に説明するため、写真などを持参するのもルールやマナー違反ではないので、効果的に伝えたい際は活用しましょう。